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予防歯科(虫歯予防) | 佐賀市歯科|痛くない歯医者さんの池田歯科医院

予防歯科(虫歯予防)

私たちは予防歯科のプロ集団です。当院では最も力を入れている分野で院長のライフワークとしております。

私たちは予防歯科のプロ集団です。
当院では最も力を入れている分野で院長のライフワークとしております。

虫歯にさせない予防歯科。歯周病から守る予防歯科

予防のプロフェッショナルとして研鑽を積んだ国家資格を持つ歯科医師、歯科衛生士が、担当制でしっかりとあなたのお口の健康を守ります。

削ってしまった歯は元の状態に戻すことはできません。
歯は削られることで、その寿命を確実に縮めてしまいます。
少しでも長く自分の歯の健康に保つために、「予防歯科」に通われることをおすすめします。
お口の健康維持のポイントは、あなた自身の積極的な『なる前の受診』です。
痛みなどの自覚症状が出てから歯医者に行くのではなく、痛みがなくても定期検診に通うことで、虫歯や歯周病の予防につながりますし、万が一病気になっていたとしても早い段階で気付くことができるため様々な負担が抑えられます。

丈夫で綺麗な歯は、お子様への最高のプレゼントになります。
定期的に予防処置を受けることで、虫歯や歯周病などを未然に防ぐことができます。また、予防のプロである歯科衛生士が定期的に口腔内をチェックするので、万が一病気になっていたとしても早期に見つけることができ、短期間かつ簡単に治療が済みます。

早期治療ができるため、痛みの少ない治療が可能になります。

短期間かつ簡単な早期治療で済むため、結果的に低費用で済みます。

フッ素について

フッ素は大事な栄養素

フッ素は大事な栄養素

フッ素は私たちの身近に自然にある元素のひとつで、多くの食品に含まれている栄養素の1つです。

少しずつでよいけれども必ず摂らなければならない微量栄養素(ビタミン類やミネラル類など)と呼ばれ、フッ素は大切な栄養素であるミネラルのひとつです。また、私たちの身近にある多くの食べ物に含まれているフッ素は、フッ素そのものだけでは存在しません。ナトリウムと結びついたフッ化ナトリウム、カルシウムと結びついたフッ化カルシウムのように、必ずほかの物質と結びついて存在しています。

フッ素の安全性

フッ素は、自然界の物質で私たちが毎日食べるものの中にも含まれています。しかしフッ素は、塩と同様で、からだに必要なものでありながら、大量に摂取すれば害になることがあります。

フッ素の応用方法

個人個人の検査結果に応じて予防処置を行います。

フッ素塗布

定期検診にあわせて、3~4ヶ月ごとに行なうことをおすすめします。定期的に塗布しないと効果がありません。
当院では、予防歯科の信頼できるシステムとして全国的に有名な、日吉歯科診療所の熊谷崇先生が考案された予防歯科方法をもとに治療しています。

はみがき・洗口

フッ素入り洗口剤で口の中をすすいだり、フッ素入り歯磨き剤をつけて歯みがきします。
毎日続けることで効果が出ます。キシリトールなどを使用。

シーラント|虫歯予防

シーラント|虫歯予防 とっても簡単な処置でムシ歯になりにくい歯に! S-PRG技術

S-PRG技術とは、フッ素を放出するグラスアイオノマーセメントの特性はそのままに、さらに各種イオンの徐放性および材料安定性、天然歯類似の光透過性を製品に付与することを可能にした独自の技術です。
そのためS-PRGフィラーが含まれている材料を使用しますと、その部分が虫歯になりにくくなるという作用があります。
ジャイオマー修復物からフッ化物イオンが持続的にリリースします。フッ素含有ハミガキやジェルを使用することで口腔内のフッ化物イオンがジャイオマー修復物にリチャージされます。

歯みがきの難しい「奥歯の溝」は、食べカスやばい菌がたまりやすく、ムシ歯に大変なりやすいと言われています。 「シーラント」はこの「奥歯の溝」を埋めてムシ歯菌を防ぐ材料です。
「シーラント」には歯を強くして、ムシ歯菌から守る「フッ素」も入っています。

とっても簡単な処置でムシ歯になりにくい歯に!

シーラントでムシ歯菌から歯を守りましょう。

シーラントは、虫歯が出来やすい時期、虫歯が出来やすい場所に行うことが推奨されます。
一般的には、

  • 永久歯と比べて歯の柔らかい乳歯
  • 生えたての第一大臼歯(6番・6歳臼歯)

へ施術することが多いです。

乳歯は、永久歯と比べて柔らかく、また子供は間食がどうしても大人より多いため虫歯になりやすいものです。
そして子供の第一大臼歯は6歳ごろに生えてくることが多くそのため6歳臼歯と呼ばれます。

この時期は小学校に上がる前後で、まだ子供が満足に歯のケアをすることが出来ないことが多いため虫歯になりやすいのです。

まだ第一大臼歯は乳歯が多数残っている状態で生えてきますので、永久歯でなく乳歯と勘違いされている場合があり、親もこの歯への注意が疎かになってしまうことも虫歯になりやすくなる原因となっております。

そのためシーラントをお勧めする時期は3歳~7歳前後まで(奥歯が生えてから前から数えて4番目以降の歯で溝が深い歯)です。
池田歯科では、シーラント材料として、「ティースメイトF」という製品と、最先端材料「ビューティシーラント」を導入しております。
特にビューティシーラントは口腔内環境の健全化をお手伝いするS-PRGフィラーを含有しています。
「GIOMER」は「S-PRGフィラーを含有した生体材料」の総称で、口腔内環境の健全化をお手伝いすることが可能です。

S-PRG技術とは、フッ素を放出するグラスアイオノマーセメントの特性はそのままに、さらに各種イオンの徐放性および材料安定性、天然歯類似の光透過性を製品に付与することを可能にした独自の技術です。
そのためS-PRGフィラーが含まれている材料を使用しますと、その部分が虫歯になりにくくなるという作用があります。
ジャイオマー修復物からフッ化物イオンが持続的にリリースします。フッ素含有ハミガキやジェルを使用することで口腔内のフッ化物イオンがジャイオマー修復物にリチャージされます。

シーラントのむし歯予防効果と安全性

シーラントは、奥歯の溝をむし歯から予防する方法です。
シーラントによるむし歯予防が今日のように効果をあげた背景にはシーラントの材質の向上が大きく寄与しています。
奥歯の溝をレジンといわれるプラスチックで物理的に封鎖することで口腔内の環境から遮断する方法、グラスアイオノマーといわれるセメントで奥歯の溝を物理的に封鎖することに加え、シーラント材の中に含まれるフッ化物が再石灰化作用を促進する方法などがあります。

シーラントの適応基準と地域歯科保健活動への応用

シーラントをどのような歯に対して行うかは、むし歯発症リスクの判定と密接な関係があります。
むし歯発症リスクの高い歯をシーラントの適応とすることは、シーラント処置歯数の絞り込みが可能となり、高いむし歯予防効果も維持できることから経済的にも合理的な方法です。
シーラントの適応基準には、過去のむし歯経験、生活習慣、唾液の性状、口腔細菌の状況などがあります。また歯を対象とした判定基準には奥歯の溝の形態、萌出状況等があります。
また、シーラントは、3~6ヶ月で自然に取れますので、6ヶ月ごとに検診して、定期的にやり直す必要があります。
シーラントを長持ちさせるための、池田歯科オリジナルの「こだわりとノウハウ」があります。

予防歯科(虫歯予防)についての記事

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