不妊と歯科の関係 佐賀市歯科

口腔環境が不妊治療成績に影響 

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院です。

日本では不妊症とは生殖年齢の男女が妊娠を希望し避妊することなく通常の性交を継続的に行っているにも関わらず、1年間妊娠の成立をみないものを言います。

国内の不妊治療患者は推計230万人とされており、晩婚化や不妊治療へのアクセスが容易であることから

年々増えています。

不妊クリニックで一般的に行われている『顕微鏡授精』や

『胚の凍結保存と融解胚移植』は

【生殖補助医療】と呼ばれています。

2017年には56617人が生殖補助医療による出生

つまり『17人に1人が生殖補助医療児』であり

小学校のクラスには少なくとも2人の生殖補助医療児がいる時代』となっています。

不妊治療や妊娠する力(妊孕能)は口腔環境が関連していることが報告されています。

歯周病を有する女性では妊娠にトライしてから実際に妊娠するまでの期間が、歯周病ではない女性と比べて有意に長い

という調査結果があります。

また『不妊には男性因子も関わっています

男性が原因の不妊においても口腔環境が関連しており、

精子数や運動率と歯周病との関連が明らかにされました

さらには、勃起不全(ED)ては非EDと比較して歯周病が有意に多いことがメタ解析によって示されています。

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院では『デンタル不妊治療外来』を行なっています。

妊娠するための支援を積極的に行っていますので是非ご相談下さい。

 

なるだけ痛くない削らない抜かない佐賀市の歯医者さん

池田歯科こども歯科

佐賀市歯科 新栄 西部環状線沿い