砂糖は、危険ドラッグ?!

現在の甘味料は過剰に化学合成され必要以上に甘くなっています。

飲み物や加工食品の食品表示を気にするようになるとほとんどの物に 砂糖やショ糖 ブドウ糖 液糖 果糖 などの異性化糖が含まれています。

食べ物は不必要に甘くする必要はなく食材が本来持っている甘味だけで十分だと言われています。

しかし・・・近年イチゴやオレンジ ぶどうなど本来は酸味のある果物も・・・
トウモロコシなどの野菜なども品種改良により甘みが増しています。

特に砂糖による甘味は常習性・依存性があるといわれ

タバコやアルコールがソフトドラッグ
コカインやヘロインがハードドラッグ

とすると・・・

砂糖はタバコやアルコールよりも依存性は高いのではないかという意見もあり砂糖はハードドラッグ・・・砂糖は白い粉、麻薬と同じと言っている先生も多くいます。

砂糖は虫歯の原因であり砂糖を含む糖質は歯周病ともかかわっています。

糖質は糖尿病を引き起こし糖尿病の合併症といわれる脳梗塞 心臓病 白内障 動脈硬化・・・
これら全ての病気は糖質が原因であると言っても過言ではありません。

最近では痴呆や癌なども糖質が大きくかかわっているといわれています。

現在では10代や20代の糖尿病の罹患率も年々増加しており肥満傾向にも砂糖が関与しています。
砂糖の害を考えて生活してみるのも良いかもしれません。