隣接面むし歯の検出 佐賀市 歯科

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院です

初期虫歯の効果的なホームケアとしては、1450ppmFフッ化物配合の歯磨き粉で1日2回の歯磨きをすること『フッ化物洗口』が推奨されています。

歯科医院でのプロフェッショナルケアとしてフッ化物濃度が9000ppmFの塗布が有効です。

むし歯治療ガイドラインが示す基本的な姿勢は

①疑わしきはむし歯としない

②穴のあいていない、白濁、褐色、着色裂溝は削る対象としない

③鋭利な探針の使用にあたっては過度な触診圧にならないようにする

④象牙質まで至る明らかな穴を切削対象とする

⑤不確実なむし歯が疑われる場合は複数の検査法の結果に基づき判断する

歯と歯の間のむし歯はなかなか判断が難しく、視診のみではX線を併用さした場合の50%以下しか隣接面のむし歯を検出できません。

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院ではX線の咬翼法により隣接面むし歯を検出しています。

これにより象牙質に至るむし歯の90%以上が検出されます。

 

なるだけ痛くない削らない抜かない佐賀市の歯医者さん、池田歯科こども歯科

佐賀市 歯科 新栄 西部環状線沿い。