こどもの治療で困難なもの 佐賀市 歯科

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院です。

むし歯治療で最も厄介なのが急性症状が出ている歯髄炎の治療です。

急性期の歯髄炎への治療は、麻酔があまり効かないこともあり、歯を削る時に痛みを伴うことが多くあります。

また抜髄時に、リーマーやファイルの器具挿入痛が強く出血が多く歯髄組織が一塊で除去できないため、操作が、困難で、時間がかかり患者への負担も大きくなります。

その結果として、小児からの協力を得ることが、極めて難しくなります。

暴れるこどもを無理に深追いすると事故の、原因にもつながります。

乳歯の歯髄炎への処置で気をつけなければならないのは、失活抜髄は絶対に行ってはならないということです。

失活抜髄に使用する薬剤は浸透性が高く、後から生えてくる永久歯の歯胚形成に、影響したり、腐骨を作ってしまうため危険です。

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院では、こどもの治療が得意な先生が多数在籍しています。

1番は、トラウマにさせないように少しずつできるところからはじめ、出来たら必ず褒めて、こどもの成長を促すことが、大切です。

 

 

なるだけ痛くない削らない抜かない佐賀市の歯医者さん

池田歯科こども歯科

佐賀市 歯科 新栄 西部環状線沿い。