こどもの治療で気をつけること 佐賀市 歯科

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院です。

こどもは一般的に大人と違って、歯科治療に関する痛みや恐怖を我慢してくれないことが多いです。

通常、こどもは大人と比べると先を見通す力や客観的に物事を捉える能力が低いと言われています。

またコミュニケーションがとれるようになるのは3歳以降であることから、歯科治療が可能となるのもそれ以降であると言われます。

しかし、理解力がある程度期待される年齢になっているにもかかわらず、浸潤麻酔を打つのも一苦労であり、診療台に上がってくれないこどももたまにいます。

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院では、次のようなことを判断しながら治療を進めています。

①何らかの理由で治療ができない

・低年齢のため非協力

・全身疾患、精神運動発達遅延など何らかの障がい

救急の対応となる状況か

・急性症状がある場合は必ず治療する

・局所麻酔したことがあるか

はじめてなのか

特殊な症例か

・歯、顎堤の形態異常、形成異常

・これまでの複雑な歯科受診

・社会経済的背景

歯科治療時の行動調整

・健常児、障がい児でそれぞれ異なるアプローチの仕方をする

・治療内容の緊急度

これらを考えながら診療しています。

 

なるだけ痛くない削らない抜かない佐賀市の歯医者さん

池田歯科こども歯科

佐賀市 歯科 新栄 西部環状線沿い。