味覚障害がメタボリックシンドロームに関与 佐賀市 歯科

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院です。

味覚が鈍感になったらどんな、影響があるのでしょうか。

普段、空腹食事満腹の流れの中で『美味しさ』を期待する感情、感性の側面があります。

私たちは塩分が薄いと醤油をかけるように、油に関しても少ないと物足りなさを感じ、マヨネーズ、乳製品や卵を足し、揚げ物などを追加して満足感じを得ようとします。

カロリーが増すだけでなく、これを毎日繰り返すことで、脂肪酸に鈍感になります。

続けて摂ると、その味に鈍感になることが報告されています。

例えば『同じ味を継続して摂ると約束10日で鈍感になります』

また、味覚が『脳相反応』を起こして消化と満腹感につながりますが、鈍感になることで、これが起こりにくくなる可能性があります。

その結果、満腹感が訪れるまでに時間ぎ余計にかかり食べ過ぎにつながります。

このように、『感情感性』の面と『脳相反応』の面のダブルで食べすぎのリスクを背負うことになり

『味覚の感受性低下がメタボリックシンドローム発症のリスク』を生んでしまいます。

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院では、味覚障害の治療を行なっています。

50歳を過ぎて閉経を迎えた女性に多く発症する味覚障害。

毎日の食生活が豊かなものになるようしっかりと支援させていただきます。

 

なるだけ痛くない削らない抜かない佐賀市の歯医者さん

池田歯科こども歯科

佐賀市 歯科 新栄 西部環状線沿い。