不正咬合の早期把握

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院です。

むし歯が減少し歯並びへの関心が高まる現在、不正咬合に対する適切な指摘ができることが歯科医師として重要な要素の一つになってきています。

不正咬合の原因は多種にわたりますが、その原因を早期に取り除く必要があります。

今後、下顎第二大臼歯の萌出障害は増えていくと考えられています。

この第二大臼歯の萌出障害を放置することで、当該歯の歯冠周囲炎や第一大臼歯のむし歯、歯根吸収、対合歯の挺出などを起こす可能性があり、咬合にも少なからず影響を及ぼすことになります。

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院では、下顎第二大臼歯の萌出時期は12歳前後であり、この時期を年単位で過ぎても萌出が確認されない場合にはX線写真による精査を推奨しています。

特に学校健診の場で萌出遅延が疑われた場合には、むし歯や歯肉の状態と同様のレベルでしっかりと指摘し、歯科医院での精査を促してもらいたいと考えています。

早期に不正の状態を把握することで重症化を防ぐことにつながります。

 

なるだけ痛くない削らない抜かない佐賀市の歯医者さん

池田歯科こども歯科

佐賀市 歯科 新栄 西部環状線沿い。