噛むことの大切さ 佐賀市 歯科

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院です。

広く国民的な運動として食育基本法が施行され、食への関心が高まっているが、それと同時に咀嚼の大切さを再認識しなければなりません。

食べ物を口唇でとらえて、それを歯で咀嚼し、細かく柔らかくなった食塊を飲みこむという一連の動きもできないこどもが増えています。

最近では0歳児からの口腔機能育成が叫ばれ、乳幼児期においては、正しい咀嚼や食行動を獲得してこの時期から頭部、顎を支える体幹や正しい姿勢を保つことが重要であると言われています。

そのためこどもの成育全般に対して規則正しい生活リズムでの良好な生活習慣の確立を目指し、歯が生える前の0歳から歯科を受診し健診、指導を受けることを推奨しています。

私たち現代人の食事は調理され、一生懸命に咀嚼しなくてもよい柔らかな料理が増えています。

このため、一回の食事に要する咀嚼回数が減少しているのも事実です。

咀嚼回数が減少するということは、唾液の分泌量も減少し、結果的に飲み込めない現象が生じます。

そのため、お茶やジュースなどで口の中の食塊を流し込むこどもが増加しています。

では、日常の食生活をどのように変えたら良いのでしょうか。

まずはかみごたえのあるものをよく噛んで食べ、咀嚼回数を増やすことが大切です。

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院では顎骨の成長発育についての相談を受けています。

将来の歯並びが気になる方、反対咬合ぎみのお子さんなどがいましたら是非ご相談ください。

 

なるだけ痛くない削らない抜かない佐賀市の歯医者さん

池田歯科こども歯科

佐賀市 歯科 新栄 西部環状線沿い。