乳幼児期の虫歯予防

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院です。

小児期のむし歯は近年明らかに減少しています。

むし歯は細菌感染症であるとともにその発病は生活習慣病的なパターンをとります。

乳幼児期は心身の発育が著しく、歯、口の発育も顕著です。

また食生活をはじめ日常の変化も大きい時期であるため、むし歯のリスク要因も発育時期により変化します。

乳幼児のむし歯予防では発育時期に合わせたむし歯リスクのコントロールが重要です。

一歳6か月児歯科検診により、むし歯の対応は早期発見、早期治療から『予防』にシフトされました。

3歳児ではむし歯ある児童はここ30年で56%から15%まで顕著に減少しました。

むし歯の減少に伴って、先日、すこやか館で行った佐賀市の歯科健診での相談内容も、むし歯の予防や治療に関するものばかりではなく

『乳歯の生え方や歯列咬合』

『爪噛み、指しゃぶり、下顎を出すなどの口腔習癖』

『食事の食べ方』

など多岐に渡りました。

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院ではむし歯予防に力を入れています。

3歳児のむし歯有病者率には地域差が大きいことや、2歳以降の乳歯列の完成以降は乳臼歯の隣接面むし歯、いわゆる歯とは歯の間のむし歯が増加して5歳児になると有病者率が3倍近くに高まることから、さらなるむし歯予防策が必要と考えているからです。

 

なるだけ痛くない削らない抜かない佐賀市の歯医者さん

池田歯科こども歯科

佐賀市 新栄 西部環状線沿い