質の高いX線写真とは 佐賀市歯科

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院です。

歯科疾患は慢性タイプの連続性疾患で未来が読みにくいという特性があります。

X線写真は日常臨床では欠くことのできない大切なツールです。

疾病を診断するためにはもちろん、患者への説明でも大いに力を発揮します。

また選択された治療方針、行われた処置内容の検証に必要であり、メインテナンスに移行すれば、新たな問題発見、再治療の時期の決定という役割も担っています。

さらに学会やスタディグループに参加して情報収集や情報発信する際にも第一になる基礎資料となります。

質の高いX線写真とは

第一に、確実な診断ができることです。X線フィルムが正確に位置づけられ、X線が適切な照射方向から適切な照射量で撮影されており、コントラスト、黒化度の高いX線写真が理想です。

具体的に言えば、エナメル質と象牙質の境界がきちんと観察できたり歯槽硬線の様子がわかると良いでしょう。

第二に経時的に比較できる安定性を備えていることが大切です。

歯周病治療では、骨欠損が改善し安定するまでに23年はかかり少なくとも術前、術後、経過の3枚のX線写真がなければSRPなどの治療効果は判断できないと言われています。

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院では、デジタルX線なので、被曝量が抑えられ、身体に優しい最新の機械を導入しています。

なるだけ痛くない削らない抜かない佐賀市の歯医者さん

池田歯科こども歯科

佐賀市歯科 新栄 西部環状線沿い