銀歯のデメリット 佐賀市 歯科

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院です。

みなさん、治療した歯がまた虫歯になった方も多いと思います。

銀歯入れたけど、とれた!

白いつめもの入れたけど欠けた!

実は歯科の治療は3分の2は再治療と言われています。

それはなぜなのか?

答えは簡単です。

歯科治療は人工物で補っているだけだからです。

風邪を例に例えると治ればいつものように動けますが、虫歯治療はそうはいきません。

虫歯で穴が空いたところは自分の歯が再生するわけではないので詰め物など人工物で補っているだけなのです。

詰め物の種類は銀歯や白い樹脂、セラミックなどありますが、人工物なので、自分の身体の一部ではありません。

当然年齢とともに身体は老化するなど変化してきますが、その変化に人工物はついていけない時があります。

例えば銀歯の被せ物。天然歯よりも硬いのですり減りにくいです。

ひとは誰しもが多少は夜寝てる間に歯ぎしりなど行ったり、毎日の食事で何十年と使っているとちょっとずつ歯はすり減ってきます。

 

銀歯だけ少し高くなってしまいます。

歯根が割れて抜歯になることも。

歯周病治療も同様に、治療により歯肉の炎症は改善出来ますが、溶けてしまった歯を支える骨は完全には元には戻りません。

歯がグラグラしたところは治療で元に戻ることがないので、隣の歯と連結して揺れを抑えます。これも人工物で歯を固定しただけなので、いつかは外れます。

つまり歯科治療は「補う治療」がほとんどなので、なるべく長くもつように、定期クリーニングでお口のメンテナンスをする必要があります。

歯科医院でのメンテナンスとおうちでの口腔ケアの両輪で、1日でも長く人工物が長持ちするよう努めていきましょう。

佐賀市の歯医者、池田歯科こども歯科医院では、厚生労働省認定医院なので、毎月の予防クリーニングが保険でできます。

なるだけ痛くない削らない抜かない歯医者さん

池田歯科こども歯科

佐賀市 歯科 新栄 西部環状線沿い。