佐賀市 池田歯科医院・こども歯科

なぜ、今がん検診なのか? 歯医者で救える命があります。

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口腔がんの死亡率は全28部位中、第10位。

なんと米国の2.5倍以上の死亡率です。

特に問題なのが術後の自殺率がとても高く
口腔ガンになると顔貌の顕著な変化、舌切除による味覚喪失等、
生活の質が顕著に低下するので治っても自ら命を絶つ患者さんも多いので早期発見早期治療が大切なのです。

検診を受けたいと思っても、
いざ受診しようとすると、わからないことが多いですね。
ここでは、各種がん検診のおおまかな流れや、
検診のメリットやデメリットなどをご案内します。

1.がん検診とは

皆さんは年に1度、定期的に職場や学校、医療機関などで「健康診断(=健診)」を受診していると思います。
一般的ながん健診は特定の部位に応じて、身体に異常がないかどうかを調べます。

職場・学校・医療機関の「健康診断」や「がん検診」
がん検診は、身体にがんがあるかどうかを調べる検査です。また、がんが見つかった場合には、二次検診などで身体のどこにどんな種類のがんが、どれくらいの大きさであるかなどを調べ、どのような治療方法が最も適しているか方針を立てるのに役立てます。
「医療機関の受診」をおすすめします
「健診」も「検診」も、日常生活をおくるうえで特に健康上の大きな問題を抱えていない、無症状の人を対象にしていることは忘れないでください。何か自覚症状がある人は、まずは医療機関を受診することをおすすめします。
2.がん検診の流れ

がん検診は、がんを対象にした検査です。
がんができる部分が異なればがんの特徴も変わってきます。がん検診では、それぞれのがんを調べるのに適した検査が用意されています。

がん検診は一次検診、精密検査(二次検診)、がんの確定診断、治療という流れで進んでいきます(左 チャート参照)。

一次検診では「スクリーニング」といって、健康な人と、多少でもがんの可能性が疑われる人を見極めてふるいわけます。

詳しい一次検診の内容は個別にご説明します

もし、精密検査でがんと診断(確定診断)された場合は、必要に応じて治療へ進むことになります。