佐賀市 池田歯科医院・こども歯科

セラミック矯正は、2カ月で治療終わります。

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セラミック矯正とは、出っ歯やでこぼこの歯並びの原因となっている歯の形を整え、セラミック製の人工の歯をかぶせることで歯並びをキレイにする治療法。

マウスピースやワイヤー&ブラケットによる矯正治療は、通常1年半~3年以上の治療期間がかかるのに対して、セラミック矯正は、最短20日程度で歯並びをキレイにすることができます。セラミックによる修復例2

セラミックとは、陶器と同じ材料のこと。歯科治療で使用する金属やプラスチックなどの他の歯科治療用素材と比べ、審美性、機能性、耐久性など、全ての面でもっとも優れた素材です。

セラミック矯正の場合は、スペースだけでなく、歯の傾きも変えるために、他の矯正法よりも歯への侵襲度合いが高くなりますが、短期間で歯並びがキレイになるメリットと、歯を削ったり、抜いたりするデメリットの両方を考慮に入れたうえで、セラミック矯正をお選びになる患者様もたくさんいらっしゃいます。ご自身が何を優先したいのかを十分に検討し、治療をするかしないか、もしくはどのような治療法を選択するかをお決めください。当院では、ワイヤー矯正やマウスピース矯正も採用しており、全ての治療法のメリット・デメリットをしっかりとご説明いたします。

メリット・デメリットを踏まえたうえで、セラミック矯正を受けられることを決められた患者さまへは、可能な限り歯と体への負担が少ない治療をご提供いたします。

できるだけ削る量を少なく、神経は残す
セラミック矯正では、歯の向きや形を変えるために、歯を削る必要があります。(叢生など、極端に歯並びが悪い場合には抜歯が必要になる場合もあります。)

当院のセラミック矯正では、できるだけ歯の寿命を短くしないように、可能な限り神経を残すように処置をしています。

歯の向きを変えるために通常であれば抜歯や抜髄が必要なケースでも、患者さまのご要望があれば術前に部分矯正を併用し、時間がかかっても歯や神経を残して治療を行うこともあります。

セラミッククラウンによって歯並びをキレイにする治療法は、通常の歯科医院や大手美容外科でも行われていますが、必要のない場合でも神経を除去する方法を採用している医院が多く存在します。

これは、歯科医師が歯を削り過ぎてしまったときに、「痛み」が発生するのを事前に防ぐために行われます。
しかし、精密な形成(歯の形を整えること)を行っていれば、多くの場合神経を除去する必要はありません。全てというわけではありませんが、保存可能な神経は出来る限り残すのが池田歯科医院のセラミック矯正の特徴です。