佐賀市 池田歯科医院・こども歯科

ドリルの洗浄消毒する器械を新たに導入しました。

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image image一時期、話題になりました、歯科治療のドリルの不衛生問題。
日本で、歯科治療のドリルの滅菌は法律で義務付けられているわけではありませんがモラルの問題です。
義務化されてしまえばあっという間に全ての歯科医院が滅菌をするようになるでしょうが、今のところ日本ではドリルの滅菌がなかなか普及していないのが実情です。
日本歯科医師会が作成した「HIV感染予防対策Q&A」では、歯科用ドリル等の使用後の消毒・滅菌についてはオートクレーブまたはEOGによる滅菌か、薬液消毒と十秒以上の空回転をすることと記載されています。
これをガイドラインとするならば使用後にアルコールワッテで本体を拭った後、十秒間空回転すれば問題ないと解釈することも可能です。
当院では最新のドリル洗浄器械で内部の深い所の汚れまでを高圧の特殊オイルで消毒洗浄する器械を新たに導入致しました。
これで、さらに衛生管理でも充実し院内感染を防ぐことがより可能となりました。
患者さまの健康に貢献出来るようこれからも見えない所にもより気を配り、改善、努力してまいります。