佐賀市 池田歯科医院・こども歯科

口腔外科

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親知らずの抜歯

なるだけ抜かない、痛くない、削らない

体に負担のかからない方法を用いて親知らずの腫れや痛みを治療しています。

経験豊富な医師が治療しておりますのでご安心ください。

当院の、親知らずの治療方法をご紹介致します

♦抜歯にはリスクがあります。

 

下の親知らずは太い神経に近いため、抜歯の刺激により3~6ヶ月間麻痺が出ることがあり(1%の確率)、その中でも、ごくまれに一部神経鈍麻が残ることがあります。

※症状の程度がリスクを上回る時のみ抜歯をすべきだと考えます。

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♦親知らずを抜いた方がいい状況
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虫歯が大きく、痛みがあり器具・歯ブラシが届かない時
腫れ・痛みを繰り返し、以前よりも頻度が多く症状が強くなってきた時
抜歯以外、痛みが取れそうにない時
矯正で、歯並びに悪影響を及ぼす時
頬の粘膜を噛む原因の時
親知らずの歯肉が腫れが収まらない時
親知らずの位置が移動した場合

♦親知らずを抜かなくてもいい場合

歯肉がかぶってなく、まっすぐにはえている時
将来、ブリッジや入れ歯に使えそうな時
全身疾患の状態が悪い時
骨の奥深くにあり、症状が無い時

顎関節症(まず咬み合わせを調整します。)

 

抜く決心がつかない時


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虫歯を器具が届くところまで除去し、応急的にお薬でうめます。
腫れている時は{汚れ取り+抗生剤注入}を何回か行ない、これで様子をみるが、
症状がこの処置では抑えられない時や何回も繰り返す時は抜く決心していただいた方が良いです。

♦抜く時期が遅れると・・・

痛み、腫れが強いと神経が過敏になり通常の2~3倍の麻酔量を使っても効かない位に痛くなることがある。
(この場合、薬で痛みのレベルを下げてから後日抜歯になります)
虫歯が深くなりすぎると抜くとき、ひっかかるところが無くなるため、抜歯が困難になります。
(歯肉切開・骨削合・歯の分割が必要になることがあります)
※なので、ある程度のところで決心し抜いたほうがいい場合はきちんと説明します。

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抜かないで管理する場合

タフトブラシという歯ブラシで管理していきます。
さらに、定期健診時にレントゲンをとり虫歯の深さや、歯の位置が変化していないか確認します。

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♦上下抜く場合はどちらから抜歯?

上の方が骨もやわらかくて、痛みも下に比べ弱くリスクも無いため、
抜歯に慣れる意味も含めて上から抜歯します。
※症状、状態により大学病院に紹介することがあります。

♦親知らずの抜歯が難しい理由

親知らずの根の形や向きはさまざまで予想が困難、それが抜歯を難しくする原因の一つになっています。

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当院は痛みに配慮して、なるだけ抜かない
治療にて親知らずを治療しております。

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