佐賀市 池田歯科医院・こども歯科

口内炎治療

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なぜ口内炎が起こるのか?

口内炎」とは、口の中や周辺の粘膜に起こる炎症の総称です。いくつか種類がありますが、もっとも多いのが、はっきりとした原因がわかっていない「アフタ性口内炎」で体調が悪いときにできやすいことが知られています。

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口内炎の原因

1.口の中の小さな傷が原因

口の中を噛んでしまったり、歯磨きで強くこすりすぎたりして傷ができたときに唾液の分泌量が減っていると、傷の中で細菌が繁殖して口内炎になります。

2.食品アレルギー

特定の食品に対するアレルギーが原因の場合もあります。ただ、アレルギーの原因となる食品を特定することはなかなか難しいというのが現状です。

3.ビタミン不足

特にビタミンB群が不足することにより口内炎になりやすくなることが分かっています。

ビタミンB群が不足すると体内でのエネルギー代謝がスムーズにおこなわれなくなり、過労時に発生しやすい口内炎になります。
ビタミンBは豚肉などに多く含まれています。

4.その他

ヘルペス、はしかなどのウイルス性口内炎や、ストレスや全身的な病気が原因となる場合があります。

口内炎だと思っていたら口腔ガンだったという症例も有り、口内炎のような症状が2週間以上治らなければ診てもらうことをおすすめします。口腔ガンは早期発見すれば90%以上の確率で治ります。

口内炎を即効で治すために

口内炎のレーザー治療

レーザーを直接口内炎の部分に照射して治療する方法です。レーザーと聞くと、美容整形やレーシックをイメージし、多くの分野で使われ実績がありますが、歯科医療の分野でも口内炎のレーザー治療は、副作用もなく、妊娠中や子供にも安心して使用することができ即効性が有るので、副作用が心配な方、疾患を持っている人にも安心です。

レーザー治療の特徴

治りが早い

痛みがない

歯を削る「キュイーン」という不快な音もない

殺菌・消毒作用がある

1回の治療も短時間で終わる

照射直後から痛みが軽減し、食事ができるようになる。

一般に治るのに6日~2週間かかる大きな多数の口内炎を、数日で治すことができます。