佐賀市 池田歯科医院・こども歯科

インプラントのメリットと考え方

Pocket
LINEで送る


image

今まで診療をしてきて、失った歯を補う治療法であるブリッジや部分入れ歯で治療した場合、支えとなる歯の寿命が短くなるのを数多く見てきました。

残っている歯の本数が少ない場合ほど、ブリッジや部分入れ歯の支えとなる歯に負担がかかり、ダメになる確率が高く、また新たに大きいブリッジや部分入れ歯を作りなおすという悪循環を繰り返し、総入れ歯へ近づいていきます。

image現在残った歯を犠牲にしないで、失った歯を補う治療法は残念ながらインプラントしかありません。

今、インプラント治療を希望する人は今までブリッジや部分入れ歯で支えとなる歯がダメになった経験のある人や、異物感・痛みで苦労してきた人、そして隣の歯を削ったり、神経を抜くのに抵抗のある方です。

こういった人達が年々増加し、それに伴いインプラント治療が増え、進化してきました。

インプラントは本当によく咬め、違和感もほとんどありません。入れ歯のようなわずらわしさもありません。

咬む力が回復すると、若々しくなり、食生活・人生が変わります。皆さま笑顔になられます。その時が歯科医として最も喜ばしい時であります。

インプラントの手術も麻酔さえ効いてしまえば痛みもありません。
唯一の欠点をあげるなら、保険が効かない点です。

どうか皆さまもご自分の大切な歯を安易に削らないでください。

当院はインプラントの専門家の歯科医師によって厳密な診査・診断のもとにインプラント治療を行わせて頂いております。

またインプラントが長期的に持つことを自信を持っていえる部分に対してのみ、インプラント治療をお勧めしております。

そのためインプラント治療は、すべての患者様に対してお勧めはいたしません。

当医院ではインプラントの問題点に対しましてもお話させて頂いております。
この様な姿勢が沢山の患者様に支持され、結果として3,000本以上の実績に繋がっているのではないかと考えております。

また重度の糖尿病や高血圧の方へのインプラント処置はお断りさせていただいております。
なぜなら長持ちしないことが多いことや、手術そのものがリスクとなるからです。

ただインプラントを適応できる患者様にとっては最も最適な治療法といえます。
私自身も歯がなくなることが仮にあれば、迷わずインプラントを埋入することと思います。

当院で主に使用しておりますインプラントは、体に無害の素材の再結晶化ハイドロキシアパタイトと純チタンという物からできています。
チタン製インプラントと異なり、骨の成分の一つのハイドロキシアパタイトは、骨と直接結合する優れた生体親和性を持っているのです。
そのため早く骨と結合するため、歯を3か月程度で入れることが可能となっております。

インプラント手術には、1回で終わらせる方法または2回で終わらせる方法とあります。
当院で使用しているインプラントには、特徴があり基本的に手術が1回で済むといったことです。
また、回復するまでの期間がとても早く噛めるようになるまでに約3ヶ月間といった良い特徴まであります。
現在では、患者さんへの心身的負担が少なくて済む為、日本中多くの歯科医で使用されてているようです。

治療に関してどんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

セカンドオピニオンも随時行っております。

きっと、良いアドバイス、答えがみつかると思います。